神姫バス株式会社
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コーポレート・ガバナンスCorporate Governance

基本的な考え方

当社は、公共性の極めて高いバス事業を中核事業としており、地域に密着した企業としての役割を認識したうえで、企業価値の増大と社会的責任を果たすことを経営における基本方針としております。したがって、短期的な営利を追求するのではなく、当社が中長期的に存続するために必要な「経済性」と「公共性」双方のバランスの取れた経営こそが、当社に課せられた最重要課題であると認識しております。この認識のもと、当社は監査役会設置会社として、株主総会、取締役会、監査役会、会計監査人等の法律上の機関をはじめとした様々なガバナンスの仕組みを整備し実践することで、多様な利害関係者に対して効率性と健全性の高い経営を目指してまいります。また、適時かつ的確な企業情報の開示に努め、企業活動に対する透明性の確保、コンプライアンスの周知徹底、監視・チェック機能の強化及びリスク管理の徹底に努めております。

コーポレート・ガバナンス報告書(2025年7月11日更新)

ガバナンス体制

(2025年3月31日現在)

組織形態
監査役設置会社
取締役人数
10名(社外取締役4名)
監査役人数
4名(社外監査役3名)
取締役の任期
1年
会計監査人
EY新日本有限責任監査法人
  • 40%
    社外取締役比率

    社外取締役4人
    社内取締役6人

  • 10%
    取締役女性比率

    男性9人、女性1人

  • 平均
    7.6
    取締役
    在任期間平均
体制図

(2025年3月31日現在)

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内部統制システムに関する基本的な考え方

当社グループは、企業理念である「地域共栄 未来創成」に則り、顧客、株主及び地域住民等広範な利害関係者の信頼感、並びに企業グループの価値を向上させるため、業務の有効性及び効率性の確保、財務報告の信頼性の確保、事業活動に係わる法令等の順守、資産の保全に努めます。
詳しくは下記「コーポレート・ガバナンス報告書」より「内部統制システム等に関する事項」をご覧ください。

コーポレート・ガバナンス報告書(2025年7月11日更新)