神姫バス株式会社 神姫のCSR活動 ちいき・みらいプロジェクト

神姫バスグループの企業理念である「地域共栄 未来創成」をお客様や地域社会に身近に感じて頂き、実現していくための活動を『神姫バスグループ ちいき・みらいプロジェクト』と総称し、活動をスタートさせました。 環境問題への取り組みや次世代育成支援等、地域社会やお客様の生活に貢献できる活動と併せて、地域の皆様と共に進めていく活動やイベントも積極的に実施してまいります。

地域社会との関わり

「地域共栄 未来創成」の企業理念の下、地域との共生、地域活性化に繋がる取り組みを積極的に推進します。

交通安全教室の開催

各営業所において学童・園児等の営業所見学(バスの乗車体験や交通安全教室)を実施。子ども達に交通安全の知識・理解を深めて頂く機会となっています。


東日本大震災・被災地への絵及びバス車両の寄贈

平成24年3月01日~4月13日の期間に「バスから想いを届けよう」として東日本大震災・被災地へ送る絵を募集し、バス車両と併せて東北へ寄贈しました。神姫バスグループの支援内容はこちらから

「DRIVE&LOVE」プロジェクトメンバーに参加

交通事故ゼロを目指し、社会全体で運転への意識を変えようという「DRIVE&LOVE」プロジェクトに賛同し、神姫バスグループとして参加しています。
「DRIVE&LOVE」についてはこちらから


ひめじ田宴アートプロジェクトへの参加

神姫バスでは姫路市・書写山のふもとにある夢前町玉田の田を利用し、田んぼに絵を描きだす、「ひめじ田宴アート実行委員会」に参加しました。(平成20年~25年)
古代米を含む数種類の異なる品種の稲苗を植えた姫路城の絵は、季節によって色が変化し、市民や観光客の皆様にお楽しみいただくことはもちろん、地産地消、子どもたちの参加による食育、農業に対する再認識を深める場となりました。

地域活動への参加

毎年8月に実施される「姫路お城まつり歴史パレード」に毛槍・鋏箱行列として神姫バスの社員が参加しています。

毛槍・鋏箱行列…江戸時代の大名行列で、力自慢の男たちに毛槍や鋏箱などの道具を持たせた様子を再現する。2人一組で長さ4メートルの毛槍を投げ合ったり、重さ5キロの鋏箱の受け渡しをしながら練り歩きます。 もともと陸上自衛隊姫路駐屯地が行っていたものを神姫バスが引き継ぎ、平成18年より毎年参加しています。

その他、龍野さくら祭りや明石原人祭り、加古川じけまち土曜市等、各地域行事へ積極的に参加し、地元商店街や地域住民との交流を深めています。


姫路駅前バスターミナルでの笹飾り設置

姫路では七夕を8月7日に行うことが多いことにちなんで、神姫バス姫路駅前バスターミナルの待合所に七夕飾りを設置しました。ターミナルを利用して頂くお客様には用意した短冊に自由に願い事を書いて頂き、季節を感じていただきました。


バスまつりへの参加

神姫バスが加盟するスルッとKANSAI主催のバスまつりに参加しています。
ご来場の皆様にはゲームやブース展示等で楽しんでいただき、バスに親しんでいただく機会となっています。